
南青山 清水湯様
サイン計画、グラフィック全般
リニューアルオープンに伴い、南青山の“新しい”銭湯としてのイメージづくりを、ロゴや各種案内板、カタログ、ノベルティグッズ等のクリエイティブをトータルに手がけました。
「ゆ」のタイポグラフィーとアヒルのシルエットをモチーフに、様々なデザインワークを展開。目でも楽しめる銭湯を表現。
カタログや浴場内の説明板では、より親しみやすく、給湯施設の特長を訴求するテキストのライティングまでトータルワークを展開。スピンアウト企画として、フリーペーパーの創刊も手がけ、編集・撮影・ライティング・デザインを一括して担当。地域のコミュニティーペーパーとして機能する「メディア」までも立ち上げました。

港区×首都大学東京×財団法人日本産業デザイン振興会ほか
「港区デザイン資源プロジェクト」
港区産業・地域振興支援部産業振興課を中心に、首都大学東京、財団法人日本産業デザイン振興会、クリエイター、区内企業経営者などが集まった、産学官共同プロジェクトに参加。
このプロジェクトでは、港区内のデザイン業とその関連業を“デザイン資源”として認識、新しい価値創出を目指して「港区デザイン活用推進計画検討委員会」を設置。
継続的な委員会での討議や、東京ミッドタウンで開催された市民参加型イベント「港区デザイン資源活用シンポジウム」といった施策として結実。デザインを「地域のニーズを解決するためにデザインの力を活用する」といった広い意味で捉え、産業振興、商店街振興、まちづくりに活用していくことを検討するもの。
モアデザイニングコーポレーションは事務局として運営に参加。さらに「港区デザイン資源活用シンポジウム」告知ポスター・チラシ、「港区デザイン資源マップ」の編集・制作のデザインを担当。“デザイン資源”となる事業所等をシンボリックなシルバーでマッピング、ビジュアル化したクリエイティブで、プロジェクトコンセプトを表現しました。








